オープンしたばかりのイオンモール座間に、弦楽器ユニットの『変弦自在』が出演

平成30年4月29日、座間市に新しくできたイオンモール座間にて、バイオリンの小夜子さん、チェロの小宮哲朗さん、コントラバスの米光 椋さんによるユニット『変弦自在』のライブが16時と19時の2回開催された。

『変弦自在』の特徴

通常、弦楽器のトリオといえば、クラシックが定番であるが、『変弦自在』は、擦弦楽器の新たな可能性を追求するPopでFunkyな弦楽トリオで、常識やジャンルの枠にとらわれず、ジャズからロック、ファンク、クラシックまで弦楽器3本で自由自在に表現するのだそうだ。

また、『変弦自在』の特徴として、その弦楽器の多彩な演奏方法にあるといってもよいだろう。バイオリンをウクレレのように弾いたり、本来は弓でひく弦楽器の弦を指ではじくことによって音を出すピッツィカートという奏法で弾いたり、弓で弦を引っ掻くようにして打楽器のような音を出すチョップ奏法や、楽器そのものを叩いて音を出したりと普段はなかなか見ることがない演奏方法を見せてくれる。

最後にはアンコールも

2回とも会場は満員となり、2回目には、ショッピングモールのようなところでの演奏では珍しくアンコールまであり、会場と一体となって大変盛り上がった。

変弦自在のメンバーは

小夜子

バイオリニストとしての活動の他、作曲、コーラス、モデル、栄養士、英会話講師などなど多彩な才能を活かしてさまざまな活動をしている。エンタメ女子でも紹介しているので、こちらの記事も見てほしい。

小宮哲朗

チェリストとしての活動の他、作曲家、音響屋、マイク職人、DAW技術者として活動する他、チェロを片手にユーラシア大陸を横断し、17カ国で演奏を行ったという経験をもつ。

米光 椋

東京藝術大学器楽科コントラバス専攻の2年生。

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