1st 配信限定シングルリリース発表 3PiECE、2nd Single発売 Most Lady Killer

先日、音楽事務所『Bright Sound』が主催する『Project Link』を紹介をさせていただきましたが、その第2弾として、『3PiECE』の1st 配信限定シングルリリース発表と『Most Lady Killer』の2nd Single発売という記念ライブにお邪魔して、インタビューさせていただきました。

最初に、『3PiECE』に伺いました。『3PiECE』は、リーダーのyukaさん、結絆さん、小谷野眞美さんの3名からなるユニットです。個々のプロフィールは、前回の記事をご覧ください。

3PiECE

結成のきっかけはなんだったんですか。

結絆 もともとソロで活動していたんですけど、ある日突然、社長のU-toさんから打ち合わせをしようって言われて、呼び出されたんです。そしたら、よくわかんないんですけど、そこに小谷野眞美とyukaがいて、あれ?ひとりじゃないんだって思っていたら、社長がツイキャスを始めて、「これから3人でユニットを組みます。」って言われたんですよ。
小谷野 そうだよね、ひとりずつの打ち合わせの感じで呼ばれていったのに、行ってみると3人だったので、私もあれ?って思いました。
yuka うん、私はとりあえず、3人でユニット名を考えろって言われました。
小谷野 ユニット名は、いろいろ3人で話し合って案を出していくうちに、『3PiECE』って決まりました。最終的には私の案だったんですけど…
結絆 それが、3人の意見に近かったんです。
小谷野 パズルのピースってあるじゃないですか、それってひとつでも欠けたら完成しないですよね、私たちは3人だからこそ意味があるということを言いたかったんです。それと、よく『笑顔でピース』って言うじゃないですか、その『ピース』をかけて、『3PiECE』ってつけたんです。ユニット名の『i』だけが小文字になっているのも意味があって、私たちはソロ活動が中心なので、『I am』の『I』を強調したくて、そこだけ小文字にしました。
yuka 私は、チアガールの『cheer』という名前を考えてました。そこには、周りを応援していきたいなって意味を込めていて、応援する立場だけども自分自身も応援したいって思ってました。実は平和の『Peace』というのも考えていて、笑顔を大切にするような名前にしたいなと思っていたら、まみおが思っていた通りの案を出してくれたので、それに同意して、ユニット名が決まったんです。

初めてのライブはどうでしたか。

結絆 初めてのライブは5月21日、ちょうど今日の会場の『新宿ヘッドパワー』でした。この日は社長のU-toさんが音楽活動5周年だったんですが、そんな記念イベントに出演させていただきました。
yuka そのときは1曲しか歌わなかったんですが、社長に作っていただいた『進め』という曲を歌いました。これはとてもメッセージ性の強い曲で、私たちがこれまで抱いてきた思いとかをぶつけていて、この曲を歌うことで、聞いている人だけでなく、自分たちも励まされる、そんな曲なんですよ。
小谷野 私はユニットを組むこと自体初めてだったので、ものすごく緊張しましたが、3人でステージに立った瞬間に吹っ切れたというか、すごく楽しかったですね。
yuka 私は歌を初めて6年目なんですが、最初の4年間はいろんなアイドルユニットに所属して活動していました。でもユニットって結局『終わり』があるじゃないですか、なので、最初は少し嫌だなっていう思いもありましたが、いざ3人で初めてのステージに立ってみると、この3人だからいいなって思えてきて、これからも終わりなく続けていきたいなって感じました。
結絆 私は歌を始めて1年半くらいなので、ユニットは初めての経験でした。ステージ上にこの二人と一緒に立ってみると、それがすごく楽しくて、これからもこの二人と一緒にやっていけたらいいなって思いました。

ソロ活動とユニット活動の違い、ユニットでの役割などあれば教えてください。

小谷野 曲調も違うし、歌うパートが決まっていて、3人で声を合わせて歌うっていうのもソロにはないことですし、全然違いますね。
yuka 私はハモリの担当じゃないんですが、ハモリとかもあるし、それとユニットだからできるフォーメーションなんかも違うところだと思います。あとは、ひとりのときは全部自分がやらなくちゃいけない煽りとかMCもバランスよく全員でできるっていうとろが違いだと思っています。
結絆 隣に人がいるので、気持ち的にも安心します。それに隣で楽しそうに歌っているのを見ると、自分もすごく楽しくなるし、ひとりで歌うときより、お客さんにも楽しさを伝えやすいのかなって思いました。
yuka 立ち位置も決まってるんです。しゃしゃり出たがりの私はリーダーをさせていただいているので、真ん中です。リーダーって言ってますが、特に何もすることないんです。なんかあったときに「ごめんなさい」って謝る役割です。
小谷野 私はステージから見て左側です。リードボーカルを担当してます。リーダーは何もしてないって言ってましたが、すごく頼りにしています。年下なんですが、全然年下に見えないです。
結絆 私はステージから見て右側です。隣でへらへらしてる役です。
yuka ムードメーカーだよ!
結絆 色の担当も決まっていて、私は赤担当です。
yuka 私は紫です。昔から人と被ることが好きじゃないんですよ。紫ってあまり選ばれないじゃないですか。どちらかというと補助的な色が好きで、補助の色がセンターでもいいんじゃないかなって気持ちで選びました。
小谷野 私は白黒なんです。ダークな部分とホワイトな部分の両方を出せればいいなってことで白黒にしてます。

ライブではどんな歌を歌ってますか。

yuka これまで、野外中心に10回以上、ライブに出させていただきました。4曲あるオリジナル曲を中心に歌ってます。ひとつは、初ライブで歌った『進め』、それと社長所属のMost Lady Killerの曲だった『Nude Shine』。
結絆 これは、好きな男の子が海に誘ってくれたので、新しい水着を買って友達グループとワクワクしながら出掛けるという女子の片想いのストーリーなんです。
小谷野 他には、これも夏の歌ですが、『騒げ夏』というのがあります。タオルをぶんぶん回して盛り上がる曲です。
結絆 これはソロで歌う部分が何か所かあるんですが、そのときの歌詞が個人個人に合わせて作ってあるなって感じがします。
yuka 間奏に珍しくダンスが入るんですよ。
小谷野 ダンスは普段はやらないですね。歌っている間、私はその曲のノリや雰囲気に合わせて動いてます。みんな自由に動いているよね。なのでちゃんと振り付けが決まっているのはこの曲くらいだよね。一生懸命練習して踊れるようになりました。
yuka あと1曲が『この先にあるもの』です。これは、今日が初披露なんです。11月9日に、『3PiECE』の配信限定リリースすることになりました。
結絆 これもメッセージ性が強い曲だよね。 うーん、なんて説明したらいいんだろう。
yuka この世界って全然先が見えないじゃないですか、そんな中でもみんながいる、私たちがいるっていう思いがあって、これは応援ソングでもあり、自分たちを励ます曲でもあるんですよ。
結絆 曲は自分たちで作るんではなく、すべてU-toさんにゆだねています。
yuka 『3PiECE』は、基本的にU-toさんプロデュースっていうのが前提なんですよ。だから、『3PiECE』としては、個人で作詞したり、作曲したりっていうのは今のところ無いですね。

3人はプライベートでも付き合いはあるんですか。

yuka ありますよ。よく泊まりにいったりします。
結絆 LINEのやりとりもしょっちゅうしてます。
小谷野 私の家がすごくカオスな部屋なので、結絆が柱のところで寝ていたりとかしてます。
結絆 上にベッドがあって下が机とかを置けるようなベッドなんですよ。上に上がる梯子の脚と脚の間に頭はさんで寝たりしています。たまに、yukaが隣に寝ているんですが、抱きしめたりしてます。
yuka すごい距離が近すぎて…
小谷野 3人で川の字になって寝てます。yukaがお人形が好きなんです。ぽぽちゃん連れてきたりとかしてます。
yuka 最近はうさまるも好きです。クリエイターのsakumaruさんが好きで愛用してます。
小谷野 あっ、ディズニー行こうって計画してます。
結絆 私も行きたい!
yuka 制服ディズニーしたいです。今年最後のライブが終わったらオフなので一緒に過ごして、そのあとディズニー行けたらいいなって思ってます。

最後に、今後はどんな活動をしていきたいですか。

小谷野 ライブ活動を中心に頑張っていきたいなって思います。ファンのみなさん優しくって、『3PiECE』も応援してくれるし、それぞれも応援してくれるんです。みなさんの期待にこたえられるようにしたいです。
yuka 『3PiECE』には、晴れ女の結絆もいるし、結構野外が向いていると思うんで、野外ライブにもっと出演したいですね。野外ライブのいいところは、フリーライブが多いので気軽に見てもらえるし、私たちを知らないお客さんが足を止めて見てくれるので、どんどん自分たちを広められるんですよ。
結絆 私も野外ライブはもちろんやっていきたいですが、以前は自分がお客さんとしてライブハウスに行く機会が多かったので、いろんなライブハウスでやりたいなって気持ちがありますね。そして、野外でいろんな人に知っていただいて、もっともっと大きなところでライブができるよう、挑戦していきたいなって思います。
yuka 次のライブは、ちょっと間が空いてしまうのですが、12月25日に新宿ヘッドパワーさんであります。これからもよろしくお願いします。

次に、やはり、『Bright Sound』所属の海音美優(みおみゆう)さんにお話を伺いました。

海音美優(みおみゆう)

@mio_miyuu うさぎが魅せた、白い夢。


大阪府出身、海の音は美しく優しいと書いて『みおみゆう』といいます。みんなからは『みおみゆ』って呼ばれてます。最初は地下アイドルとして活動を始めたんですが、この9月にアイドル活動は辞めて、Aim(エイム)というプロジェクトにお世話になり、ソロシンガーとしてスタートしました。アイドル活動をしていた頃は、『天使と悪魔』をイメージした2人組のアイドルユニットで、私は天使を担当し、ライブハウスを中心に、主にカバー曲を歌っていました。アイドルの頃は可愛らしいふんわりとした曲を歌っていたんですが、現在は、ラテンとか異国系のサウンドを入れた音楽が好きなので、そういう曲を中心に取り入れています。まだオリジナル曲は無いんですが、現在、私が詩を書いて、曲は作っていただいている最中なんです。ちょっとエキゾチックなファンタジー系の異国サウンドなんですが、もうしばらくしたら発表できると思いますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。

Aimはつい最近、9月にできたばかりのプロジェクトで、私の他に『Project Link』の月乃凛さん、最近新たに加わったHysterie Cat 架凛さんの3人がレギュラーメンバーで、毎月2~3人のゲストをお迎えしながら、三ノ輪の『poolshotVenus』でライブを行っています。出演者の皆さん、ミュージカルやっている方だったり、アニソン歌っている方だったり、結構ジャンルがバラバラなので、毎回新鮮な感じのイベントになっていて、これからどうなっていくんだろうと期待しています。

最後に、本日のライブの主役であるMost Lady KillerのボーカルU-toさんにお話を伺いました。

Most Lady Killer(MLK)

@u_to_mlk Most Lady Killer U-toのto you


ボーカルのU-toです。音楽事務所『Bright Sound』の代表でもあり、今日のライブの主催者でもあります。最初はボーカルU-toのソロプロジェクトとしてスタートし、サポートメンバーに入ってもらい、バンド形式として活動していました。今年の4月に、以前の事務所を辞めてそこから6月に『Bright Sound』を設立したのですが、その時に、今までサポートとして加入してくれていた副リーダーでギターのSatoshi、キーボードのK.y.o.、ベースのShunを加え4人組のバンドとして活動をスタートさせました。そして10月12日に『Target M/With…』という両A面のシングルをリリースしました。今日はそのリリースパーティーなんです。事務所を設立してから、これまでCDを出したことがなくて、所属アーティストも配信限定でリリースしていたのですが、そろそろCDを出したいと思い、すべて自分たちの手でCD制作をしました。

MLKは、以前の事務所でもCDをリリースしていて、これが2nd Singelとなります。前回のリリース作品は聴く人に馴染みやすい音楽を作っていたのですが、今回はMLKらしさを全面に出しました。『Target M』は、アップテンポのちょっとエロチックな感じの曲調で、『With…』はそばにいてという意味で、女性目線の切ない恋心を歌にしました。CDだけでなくカラオケでも『ジョイサウンド』や『カラオケの鉄人』で配信していて、『カラオケの鉄人』では、曲間CMをやらせてもらい10月の1か月間、各店舗でそれを見ることができます。MLKは、メンバーの誕生日や、曲をリリースした時など何かお祝い事があるときに主催ライブを企画していて、大体2か月に1回くらい行っています。『Bright Sound』所属メンバー数名の他、若手でおもしろそうだなというアーティストに声をかけて、出演してもらっています。現在は、地域の方々の繋がりで、千葉県の船橋市でいろいろなイベントに出させていただいています。今後も地元を大切にしながらMost Lady Killerの知名度をもっと上げていきたいので、活動範囲を広げて、都内などの野外ステージにも出演しながら、いろいろなアーティストを育てていければと思っています。

シェアする